みなさん、こんにちは。くま吉です!
2026年10月中旬、妻と小学4年生の息子と3人で、伊豆高原へ一泊二日の旅行に行ってきました。
今回の目的は、「アンダリゾート伊豆高原」でのんびり過ごすこと。
観光地を次々と巡るのではなく、ホテルで遊んで、美味しいものを食べて、お風呂に入る。そんな旅行にしてみました。
結論からいうと、大満足です!
これまで子供が楽しめるホテルにいろいろと泊まってきましたが、息子からは「今までで一番楽しかった」という感想が出ました。
大人にとっても、ホテルから出かけなくても楽しめるのは本当に気楽ですね。
今回は、そんなホテルでの滞在を中心に、伊豆高原駅周辺のお寿司やスイーツ、帰りに立ち寄った橋立つり橋までご紹介します。
今回の伊豆高原1泊2日のコース
今回の旅行は、次のような流れで楽しみました。
| 日程 | 過ごし方 |
|---|---|
| 1日目・午前 | 踊り子で伊豆高原駅へ |
| 1日目・昼 | 「回転寿司 花まる」でランチ |
| 1日目・午後 | 「ジャージーの森」でソフトクリーム |
| 1日目・ホテル到着後 | アンダリゾートで遊び・夕食・お風呂を満喫 |
| 2日目 | 朝食やホテルでの時間を楽しみ、帰る前に橋立つり橋へ |
予定を詰め込みすぎず、ホテルで過ごす時間をしっかり取ったのが、今回の旅のポイントです。
踊り子で伊豆高原へ!10月は朝晩と日中の気温差に注意
出発は、朝9時半頃の踊り子。
車内はかなり混んでいて、私たちが乗ったときは満席に近い印象でした。
途中には海がよく見える区間もあります。こうして車窓を眺めていると、移動そのものも旅行の楽しみになりますね。
伊豆高原駅に到着して、最初に感じたのは「結構涼しいなぁ」ということ。
10月半ばということもあって、朝晩は少し寒いくらいでした。私は寒さには強い方ですが、それでも長袖の方がよかったと感じました。
一方で、とても天気のよい日だったので、日中に日なたでしばらく過ごしていると暑くなります。
朝晩に羽織れるものと、日中の日差しへの備え。この両方があると快適に過ごせそうです。
長く外を歩く予定なら、日傘があってもよいと思いました。
「回転寿司 花まる」で金目鯛とデザートを満喫
お昼は、伊豆高原駅から歩いて5分くらいの「回転寿司 花まる 伊豆高原店」へ。
お寿司は300〜500円くらいの価格帯が中心という印象でした。
東京や神奈川の回転寿司はとても混むイメージがあったのですが、今回はランチの時間でも、すぐに席に着くことができました。
ただ、お寿司を握る方が少なかったため、注文するタイミングをつかむのには少し苦労しました。
その代わり、注文してから出てくるのはすごく早いです!
マグロやサーモンも美味しかったのですが、特に印象に残ったのは金目鯛。
さっぱりとしていながら、しっかりと味わいがあって最高でした。伊豆に来て、こうしたお寿司を食べられるのは嬉しいですね。
いくらも、プチプチとした食感がしっかりしていてよかったです。
そして、思いがけず満足度が高かったのがデザートでした。
「なめらかプリン」は上品な甘さで、もう一つおかわりしたくなる美味しさ。
「紫芋とさつまいものケーキ」も優しい味で、いつまでも口に入れていたくなりました。
お寿司だけでなく、最後の甘いものまで楽しめるランチになりました♪
「ジャージーの森」で濃厚なソフトクリームを
お昼を食べたあとは、ホテルに向かう前にもう一か所。
お寿司屋さんでデザートまで食べましたが、実はほかにも食べたいスイーツがあったのです(笑)。
向かったのは、ソフトクリームのお店「ジャージーの森」。
伊豆高原駅からだと、ほぼまっすぐの道で行けるので分かりやすいのですが、歩くと17分くらい。やや上り坂が続くので、少し疲れました。
ただ、ランチのあとにお腹を空かせるには、ちょうどよかったかもしれません。
途中には「ジェラート工房」という気になるお店もありましたが、今回は当初のお目当てのお店へ進みます。
ジャージーの森は、家を改装したような雰囲気のお店。店内がおしゃれに飾られていて、デートにもよさそうだと感じました。
ペットと一緒に入れるスペースも見かけたので、ペット連れの方は利用条件を確認してみるとよいと思います。
私は、ソフトクリームと小豆のセットを注文しました。この組み合わせが大好きなので、即決です。
食べてみると、ソフトクリームが美味しい!!
濃厚なミルク感があり、よく味わうと、いい意味で牛乳らしい風味が口の中に広がります。
小豆との相性もばっちり。さっきランチを食べたばかりなのに、ペロリと食べてしまいました。
パンケーキも魅力的でしたが、お腹はいっぱいだったので、今回は家族3人ともソフトクリーム系を注文。
少し坂道を歩いてでも、訪れてよかったお店でした。
アンダリゾート伊豆高原は、ホテルだけで楽しく過ごせる!
さて、いよいよ今回の目的地「アンダリゾート伊豆高原」へ向かいます。
『マツコの知らない世界』でも紹介されたホテルですが、実際に泊まって感じた一番の魅力は、ここだけで楽しく過ごせることでした。
遊びも、食事も、お風呂もそろっているので、次の目的地へ移動する必要がありません。
子供が楽しめるのはもちろん、大人も気持ちに余裕を持って過ごせます。
家族で一緒に遊ぶ時間も、自分の好きなことをする時間も取れたのがよかったです。
パターゴルフやバドミントンで家族一緒に盛り上がる
まず驚いたのは、遊びの充実ぶりです。
卓球、バドミントン、パターゴルフ、ダーツ、バスケ、サッカー、カラオケ、ビリヤードなど、いろいろな遊びがありました。
マンガやゲームコーナーもあるので、体を動かしたい人も、室内でゆっくりしたい人も楽しめそうです。
私たちは家族でパターゴルフやバドミントンをして盛り上がりました。
普段は家族3人でこうした遊びをする機会も多くないので、旅行先で一緒に楽しめるのはいいですね。
屋内で過ごす選択肢も多く、雨の日でも楽しみを見つけやすそうだと感じました。
息子の「今までで一番楽しかった」という言葉を聞くと、ここを選んでよかったなと思います。
夕食はコース料理。焼き立てパンが止まらない
夕食はコース料理でした。
お酒やソフトドリンクも飲み放題なので、お酒が好きな方には嬉しいですね。
そして、私がつい食べ過ぎてしまったのがパンです。
焼き立てでとても美味しく、思う存分食べられるので、ついつい手が伸びてしまいました。
結果、食後はお腹が苦しいくらいに(笑)。
昼のお寿司にスイーツ、そして夜の食事。振り返ると、この日はずっと美味しいものを食べていた気がします。
大浴場でのんびり。サウナも楽しめました
お風呂も、ホテルで過ごす楽しみの一つです。
貸切風呂もありますが、私たちは今回、2か所の大浴場を利用しました。
貸切風呂を使う方も多かったのか、たまたま時間帯がよかったのか、私たちが入ったときは結構空いていました。
大浴場なのに、貸切風呂のように感じるほど。広いお風呂でゆっくりできたのは嬉しかったです。
ミストサウナやバレルサウナも楽しめました。
ただ、利用したところに水風呂がなかったのは、個人的には少し残念でした。
それでも、家族で遊んだあとにお風呂に入り、のんびり過ごせる時間はよかったですね。
息子が寝たあとは、一人で『キングダム』
息子が寝たあとは、私のマンガ時間です。
『キングダム』のアニメを見ていて、その続きが気になっていたので、この機会に読み進めようと思っていました。
ところが、実際に読んでみると、一冊に30分くらいかかります。
この際、一気に読破したいと思っていたのですが、夜の時間だけでは思ったほど進みませんでした(笑)。
それでも、旅行先で好きなマンガを読むのは楽しいものです。
家族で遊んだあとに、一人でこういう時間を持てるのも、このホテルのよさだと感じました。
朝食は釜飯と漁師飯。朝からまた食べ過ぎました
翌朝はバイキングです。
前夜に食べ過ぎたので、朝はあまり食欲がありませんでした。
それなのに、料理を見ていると食べたくなるから不思議です。
特に美味しかったのは、栗とさつまいもの釜飯、そして海鮮の漁師飯。
秋らしい味も海の幸も楽しめて、大満足でした。
昨夜あれだけお腹いっぱいだったのに、朝もやっぱり食べ過ぎてしまいました。美味しいものが多いホテルは、お腹の配分が難しいですね(笑)。
2日目は橋立つり橋へ。絶景とスリルが旅の思い出に
帰る前に少し時間があったので、伊豆高原駅の南側にある「橋立つり橋」へ行ってみることにしました。
Googleマップでは片道15分くらいと表示されていたので、気軽に行けると思っていたのですが、少し甘く見ていました。
実際には、往復で1時間弱くらいかかったと思います。
また、現地の案内どおりに進むと、私たちがGoogleマップで見た経路よりも遠回りになりました。
帰りの電車の前に立ち寄る場合は、時間に余裕を持ち、現地の標識をよく確認してください。
最初は川沿いの道を進みます。
周囲には緑が多く、気持ちのよいハイキングコースです。
途中から川を離れ、舗装されていない道へ。自然をより身近に感じながら歩いていくと、海も見えてきます。
この景色がとてもきれいでした。
そして、橋立つり橋から眺める景色は、まさに息をのむほど!
ただ、橋を渡っていると、高さもあるし、揺れるので、足が震えそうになります。
素晴らしい景色を楽しみたいけれど、ちょっと怖い。そんな感覚でした。
でも、そのスリルも含めて、家族の記憶に残る体験になったと思います。
ホテル中心の旅行でしたが、最後に伊豆の自然をたっぷり感じることもできました。
まとめ|子供も大人も満足できた伊豆高原旅行
今回の伊豆高原旅行は、美味しいものを食べ、ホテルで遊び、お風呂でくつろぐ、充実した二日間になりました。
なかでも、アンダリゾート伊豆高原は、家族それぞれの楽しみを見つけられたホテルでした。
子供は思い切り遊べて、大人は移動に追われずに過ごせる。
家族でパターゴルフやバドミントンをしたり、一人でマンガを読んだり。そんな時間の使い方ができたのが、今回の旅行には合っていたと思います。
気になった点を挙げるなら、美味しいものが多くて食べ過ぎてしまったことでしょうか(笑)。
最後には橋立つり橋の絶景も楽しめて、ホテルで過ごす時間と、外を歩く時間の両方を満喫できました。
「子供には楽しんでほしいけれど、大人も気楽に過ごしたい」
そんな家族旅行を考えている方には、参考にしていただけると嬉しいです。
※この記事は2026年10月17〜18日の旅行体験です。価格・メニュー・施設の利用条件は変更される場合があります。混雑や徒歩の所要時間は、今回訪れた際の体感です。
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