さがみ湖MORIMORIに行ってきました!小学3年生の息子と1日中遊び倒したリアル体験レポ

その他

息子と二人で、どこか思いきり体を動かして遊べる場所に行きたい‼️
ゲームや動画も楽しいけれど、せっかくなら外で汗をかきながら、親子で一緒に楽しめる体験をしたい。そんな思いから今回訪れたのが、「さがみ湖MORIMORI」です。

横浜市でバスに乗っていたら、テレビでやっているSASUKEをモチーフにしているアスレチックがあると知り、この施設に絶対行ってみたいと感じました!!SASUKEは男のロマンですからね♪私も結構好きですが、子供がさらに好きなんです!
私たちは、期待を膨らませて行ってみることにしました♪

結論から言うと、小学生男子にはドンピシャ
そして、親の私も、気づけば一緒に夢中になることができました。

この記事では、実際に息子と二人で体験したアトラクションを中心に、「どこが楽しかったのか」「小3目線での反応」「親として感じたこと」を交えながら紹介していきます。

施設内の様子|自然の中でのびのび遊べる空間

入園してまず感じたのは、開放感
山と森に囲まれた敷地はとても広く、人工的なテーマパークというより「自然の中に遊び場が点在している」ような印象です。とても心地いい場所です♪

息子は入った瞬間からテンションMAX。
「あっちにも遊ぶところある!」「あれ何!?」と、走り出しそうになるのを止めるのが大変でした。とりあえず、計画的どおり、一番行きたいところから順番に回っていくことにしました。

園内はベビーカー連れの家族も多く、全体的にファミリー向けで安心感があります。
トイレや休憩スペースも点在していて、1日滞在する前提で作られているのがよく分かりました。

SASUKEキッズアドベンチャー|挑戦心に火がつく!

真っ先に向かったのが「SASUKEキッズアドベンチャー」
テレビでおなじみのSASUKEをモチーフにしたアスレチックで、見た瞬間に息子の目が輝きました。

難易度は段階的で、小学3年生でも十分に挑戦できます。
最初の1stステージは、小さい子でも挑戦しやすい感じです。私の息子も程よい難易度だったのもあり、夢中で挑戦していました。

2stチャレンジは、「イカダボート渡り」や「丸太坂」など、水上を越えていくアクティビティが多くあります。決して難しい訳ではないのですが、寒い時期なので失敗すると、親子ともにテンションが下がってしまうことが頭をよぎり、ひやひやしていました…でも、またそのスリルが冒険心をくすぐるところもあり、親子そろってワイワイ楽しみました♪

そして、3stステージ。「つっぱりウォーク」や「ウォールリフティング」はテレビでもお馴染みのアクティビティです。息子も「これはテレビで見たやつ!」と喜んでいました♪また、難易度も徐々に上がっており、「クリフ渡り」などはクリアできませんでした…息子も諦めず挑戦しましたが、今の時点でできないものはあります。大人の私でも全然クリアできそうになりものもあります。「クリフディメンション」などは歯が立ちませんでした…「誰ができるんじゃい」と文句をいいつつ、素直に諦めました。

できないのもありましたが、楽しく1週回ることができました。息子はもう1週最初から回りたいと言ってましたが、他にもやりたいアクティビティがあったので、違うものにも挑戦することにしました。

ピカソのタマゴ|盛りだくさんの遊び場

次に向かったのが「ピカソのタマゴ」
見た目からして不思議なオブジェが並び、どこからどう進めばいいのか分かりません!

ここが面白いのは、体だけでなく頭も使うところ。一緒にあれこれ試しながら進みました♪全体を通して言えるのは、小学生の子供には、ワクワク感もあり、とても楽しめえるということです。

そして、驚くべきなのは、全部で29種類のアクティビティがあるということです。15を超えたあたりから、「まだあるんかい!?」とつっこみながら進んでいました。もちろん、これだけ盛りだくさんだと、子供も飽きずに長い時間遊んでくれるので、親としてはありがたいですね!特に、息子は「デパイドライン」といって平均台みたいなものが続いていくものや、「スリップクラウン」という土管みたいなコンクリートの上を越えていくアクティビティが楽しかったようです♪

私も、一緒に頑張ったのですが、子供サイズじゃないとやりづらいアクティビティとかきつかったです。リュックも背負っていたので、それがひっかかったりして、苦労しました。せめて、荷物はどこかに預けて遊びたかったです。

立体迷宮 カラクリ砦|息子が頼もしく見えた瞬間

名前の通り、立体構造の迷宮「カラクリ砦」
息子は迷路系も好きなので、ワクワクしながら挑戦しました!私はできるだけ口を出さずに、息子についていくことにしました。難易度はあまり高くなく、小学3年生の息子でもちょうどいいレベルでした!

でも、やっぱりクリアすると嬉しいですね。息子もほとんど自分でクリアができたので、頼もしく思えました。

ちなみに、この前旅行に行った伊豆でも、「伊豆ぐらんパルパーク」に似たようなアトラクションがありました。その時は、結構てこずり、その間に私はお腹が痛くなってしまい息子を残して離脱しようと思ったら、ゴールだったという不思議な体験をしました。

伊豆旅行の記事はこちらです。
家族で伊豆へ旅行!!子供が喜ぶ場所は!?注意すべきことは? | くま吉の歴史散歩ブログ

ハッスルスパイダー|親子で楽しむ空中大冒険

少し高い位置にあるアスレチック「ハッスルスパイダー」
でも、大丈夫!ルートはすべてネットに囲まれているので、安全に遊べます!
20種類程のアクティビティがあるし、自分で進む方向を自由に選べるため、子供も大喜び♪

息子は「全然怖くないよ」と言いながらスイスイ。
一方、私は息子の後についていくのに必死になっていました。
少し狭いところもあったりするので、大人では素早く進むのが厳しいというのもあります…

混雑も予想されることから、1組30分制でした。楽しいアクティビティが溢れているので、あっという間に30分が経ってしまったことは言うまでもないかもしれないですね。息子はまだ遊びたそうでしたが、「他のところも回ろう」ということになり、次に進むことにしました。

とつげき!パディントン探検隊|ほどよい休憩と刺激

体を動かすアトラクションが続いたあとにちょうどよかったのが「とつげき!パディントン探検隊」。少し落ち着いた内容で、体力回復にも最適です。相模湖MORIMORIって、体を動かすアスレチックが多いので、こういう座るだけのアトラクションはいいですねぇ。

イメージとしては、小さなジェットコースターです。小学3年生の息子は結構楽しんでいました!普通のジェットコースターになれている子供とかには物足りないかもしれないですが…私も絶叫系がそんなに得意なタイプではないので、これくらいがほどよかったです♪

アスレチックの合間に入れると、1日の満足度が上がる!と思います

まとめ|「また来たい」と言ってくれた場所

帰り際、息子が一言。

「ここにまた来ようね。」

それがすべてを物語っていました。
体力を使い、頭を使い、挑戦して、達成感を味わう。
そのすべてを親子で共有できた1日でした。

小学生くらいのお子さんがいるご家庭には、心からおすすめできる場所です。
特に、男の子は喜ぶこと間違いなし!
親も一緒に体を動かす覚悟で行けば、きっと忘れられない思い出になります。

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