みなさんこんにちは!
私は小学生の息子と様々なプールに行ってますが、2026年最初のプールは箱根にあるユネッサンにしました(正確には、プールではなくて水着で入れるスパかもしれないが)。私たちが行ってきたのは、5月31日!今年はすでに暑いですが、5月ということもあり、箱根は結構涼しい感じでした。でも大丈夫、ユネッサンは温水なので、通年で利用できます!

ユネッサンには、スライダーや流れるプール、そして、様々なお風呂があり、1日楽しめます。また、基本屋内なので雨の日でも問題なし!!親目線で言うと、計画が立てやすくていいなぁと感じました。天気が悪くて行けず、子供が騒ぐようなこともないですからね。
公式HPはこちらです。
https://www.yunessun.com/yunessun/
それでは、いってみましょう!
※画像はイメージなので、実際のものとは異なります。
結論
最初に結論をお伝えしていきたいと思います。良かった点と悪かった点に分けて、率直な感想を書きます。
良かった点
- 流れるプールやスライダー、洞窟などがあり、様々な楽しみ方ができる
- コーヒー風呂、酒風呂、お茶風呂など、面白いお風呂がたくさん
- ほぼ屋内で過ごせるため、天気が悪くても、寒くても快適
- プールと温泉がつながっていて、最後は温泉でのんびりして帰ることができる
- ロッカー代がかからないので、荷物を忘れたりしても安心
- 全体的にきれいな感じで気持ちがいい
悪かった点
- 混雑することが多く、プールが少し狭く感じる
- スライダーは外にあるので、夏以外だと待ち時間が寒い
- プールが暖かい分、動き回ると体が熱い
- やはり、お金はそれなりにかかる・・・
- アクセスがあまり良くないので、車がないと行きづらいかも
以上、いい点と悪い点を比較してみました。簡単に言うと、基本屋内で温水プールのため、季節や天候に関係なく楽しめるのがポイントですかね!
交通アクセス
車があると行きやすいのですが、私は車を持っていないので、電車とバスを活用して行きます。基本的には、箱根湯本からバスで20分程度、小田原から40分程度となっています。ただ、箱根湯本周辺は渋滞になることも結構あるので、そうなってしまうとものすごく時間がかかります。私は仙石原にあるホテルに泊まったので、バスに乗って強羅駅を通り、一本でユネッサンに行けました。結構バスも充実しているんですよね。

ちなみに、私たちは箱根のフリー切符を買っていたので、電車、ケーブルカー、ロープウェイの外、バスも乗り放題なので、フル活用しました!

スパ・プールについて
スパ・プールについては、流れるプール、スライダー、洞窟や滝などバリエーションが豊富にあります。遊び方次第では、1日中楽しめる施設とも言えます。
海エリア
まずは、海エリア!入るとすぐに「神々のエーゲ海」と呼ばれる楕円形(?)のスパがあります。息子と一緒に入ってみたところ「温かい!!」というのが、率直な感想でした。普通の温水プール程度の温度を想像していたのですが、それよりも全然高めの温度です。そのため、動き回っていると熱い・・・こまめな水分補給が必要です。

海エリアには、酒風呂、ワイン風呂、コーヒー風呂など様々なお風呂があります。それぞれ、違った匂いが楽しめます(効能があるのか不明ですが)。息子と一緒に全ての風呂に入ってみました。私は、コーヒーが好きで毎日飲むため、コーヒー風呂が特に嬉しかったです。呑んべいの方には酒風呂とかいいかもしれないですね。

ただ、うちの子供は一回入ったら飽きていたようでした・・・
川エリア
ここのエリアは少し分かりにくいところにありました。私たちは最初に外から発見しました。スライダーのある山エリアの脇の細い道を進んでいきます。そうすると、川エリアや空エリアにつながっていきます。
後で気づいたのは、こちらは中からも行けるということです。酒風呂の近くに通路があるので、そこから進んでいくとたどり着くことができます。

流れるプールは、シンプルな楕円形で、比較的こじんまりとしています。比較的に流れは速く、グルグルと回っていく感じです。5月でも人が多かったので、私と息子は人の間を縫ってズンズンと進んで行きました。息子が迷子にならないように、私が一生懸命追いかける感じです。
この流れるプールは屋内なので、いつでも楽しめるのがいいところですね!
山エリア
やっぱり、一番楽しいのはこちらのエリアではないかと思います。
岩山の上には、スライダーがあります。360度旋回しながら滑りおりるボシャットラインと、光の輪をくぐり抜ける新感覚のカラフルラインの2種類です。どちらかというと、後者の方が人気がありました。真っ直ぐスピーディーに滑るので、私もこちらの方が楽しかったです。ただ前者の方がすぐに滑れることが多かったですし、こちらも楽しいです!

またスライダーの下の岩山の中は洞窟になっています。冒険みたいで楽しいですし、滝に打たれることもできるので、子供も喜んでいました。私たちは、「うお〜」とか「あ〜」と言いながら、しばらく滝に打たれていました。

あとは、サウナもあるんです!子供と一緒なので、わずかな時間しか入れなかったですが・・・さらに、サウナの横には、ととのいスライダーがありました。それは何かというと、冷水に飛び込むスライダーです!ユネッサンはほぼ温水なのですが、ととのいスライダーの滑った先は冷水なんです。我々親子は結構冷水にハマっているので、寒い寒いと言いながら楽しく滑りました。ただ、いきなり冷水に飛び込むのはリスクもあるので、人によっては気をつけてください・・・
空エリア
空エリアは景色のいい温泉という感じです。場所は、一番奥のところにあります。箱根の山々や相模湾まで見渡すことができます。私はメガネをしていないと遠くが見えないので、相模湾は見えたのか見えていないのかという感じでしたが・・・息子は見れたようです。雄大な自然を目の前にしてとても癒されます。たくさん遊んでから、一休みするために来る感じがいいかもです。流れるプールには休憩時間もあったので、そういう時とかいいのではないでしょうか。

森の湯
森の湯は温泉です。露天風呂が充実していて、のんびり過ごすことができます。たくさん遊んだ最後にのんびりするにはちょうどいいと思います。私の息子はサウナの真似事にハマっていて、サウナには入らないのですが、温泉に入って温まった後に、水風呂へ入り、外気浴をするというのをやっています・・・もちろん私も付き合わされますが、親子で楽しく過ごすことができました!
ユネッサンの水着で遊べるエリアから水着で行くことができます。間にはQRコードをかざすゲートがあるので、紙のQRコードは忘れないよう注意してください。
また、森の湯は水着ではなくて、裸で入ります。ちゃんとした温泉という感じです。森の湯にも無料で使えるロッカーがあるので、必要なものだけ水着で遊ぶエリアのロッカーから持ってくることもできます。一番最後に入る場合は、タオルや着替えを持っていくといいですね。

その他について(ロッカー、食事)
まずはロッカーについて、十分な数があると思います。また、無料なのも嬉しいところです。何度も戻ってきて荷物を出し入れすることができます。ただ、何度も戻ってくるのは面倒なので、飲み物は袋とかに入れて持って行った方がいいですね!プールが温かいので、水分補給が大事です。
そして、館内はキャッシュレス決済がメインなので、スマホも濡れないようにして持ち込めるといいと思います。

食事については、フードコートが入口付近にあるので、そこを利用しました。ハンバーグ、カレー、ラーメンなどがあります。混み合うのが嫌だったので、11時10分くらいに食べることにしたのですが、意外と並んでいて食べるまで時間がかかりました・・・回転があまり良くないのかな・・・レストランも5階にあるようですが、少し値段はお高めです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
箱根って結構天候に左右されるところがあります。強羅からケーブルカーやロープウェイに乗って、大涌谷や芦ノ湖まで行くのは定番ですが、雨風とかで止まったりすることもあるんですよね。大涌谷のあたりは霧が出て視界が悪すぎることもあるし・・・私は、2階連続で天候が悪くて、定番コースを巡れなかったので、3度目の正直でした。

そういう意味では、ユネッサンは天候の影響をあまり受けないのがありがたいですよね。親としては、子供をがっかりさせてしまう可能性が少ないのは大きいです。
プールというカテゴリーでいうと、よみうりランドのプールや大磯ロングビーチなどの方が楽しいですが、箱根旅行の一部と考えると、子供と楽しむにはとても良いスポットです!
ぜひ、お子さんがいる方には、箱根旅行の際にユネッサンに寄ってもらえるといいのではと思います。
ちなみに、他のプールにも行ってきたので、是非参考にしてください。
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